ホワイトニングの効果を持続させるためのポイントとは

はじめに

ホワイトニングは変色してしまった歯を白くでき、素敵な笑顔にすることができるため人気の施術です。ただ、ホワイトニングを行ってもずっと白さを持続できるわけではありません。

ここではオフィスホワイトニング、ホームホワイトニングそれぞれの特徴や持続期間について、ホワイトニングの効果を持続させるためのポイントなどについてまとめてみました。

ホームホワイトニングとは

ホームホワイトニングとは自宅で自分で行うホワイトニングのことで、クリニックで自分専用のマウスピースを作ってもらい、薬剤をマウスピースに入れ歯に装着します。

簡単にできるため、ホワイトニングを初めて行う方はこの方法を選ぶことが多いようです。

クリニックには行かなくても済み、ご自分の好きな時間に施術できるため忙しい方に人気のホワイトニング法です。

ホームホワイトニングのメリット

ホームホワイトニングの最大のメリットとはいったんマウスピースを作ってしまえば薬剤を追加で購入するだけで何度でも施術ができることです。

オフィスホワイトニングだと通院するたびに費用がかかりますが、こちらは費用が安く済みます。

費用の相場については自由診療となっており、クリニックごとに自由に決められるため差があります。

また、使用するホワイトニング用の薬剤や家賃、人件費など地域によって差があるため前もって確認しておきましょう。

ホームホワイトニングの持続期間

ホームホワイトニングの持続期間は人によって差があり、1~2年程度のことが多いです。

この持続期間は一般的にオフィスホワイトニングより長いと言われています。

ただ、ホームホワイトニングは持続期間が長いものの効果が現れるまでに時間がかかるのがデメリットです。

オフィスホワイトニングと同様、効果が薄れてくれば再度ホワイトニング用の薬剤を購入し施術します。

 オフィスホワイトニングとは

いっぽうで、オフィスホワイトニングとはクリニックへ行き、歯の表面にホワイトニング用の薬剤を塗って特殊な光を当て、効果をが高める方法です。

オフィスホワイトニングの施術のために通院する回数は濃度や薬剤の種類、どの程度の白さにしたいか・・などによって違いますが、おおよそ1~4回程度のことが多いです。

ただ、効果は個人差が大きいため1回の施術でかなり効果を得られる方もいれば、少しずつ効果が現れる方もいるため一概にどれくらいとは言いづらいです。

オフィスホワイトニングのメリット

オフィスホワイトニングの最大のメリットは効果が短時間で得られることでしょう。

結婚式や成人式など大事なイベントがありそれまでに歯をきれいにしたい、ホームホワイトニングのように自分で行うのは面倒・・という方にぴったりの施術です。

ただ、薬剤の濃度や光の照射時間により知覚過敏が起こることもあるのがデメリットだと言えるでしょう。

また、ホームホワイトニングと比較して白さを維持できる期間が短いとも言われており、後戻りもしやすいので低濃度のものを使って少しずつ治療する方が長期間効果を維持できるでしょう。

オフィスホワイトニングの持続期間

個人差がありますが、オフィスホワイトニングの持続期間は半年ほどだと言われています。早く効果が現れる方だと3か月程度で後戻りすることもあるようです。

色が戻ってしまった場合にはまたホワイトニングを行うことで白くできます。

白さを保つために定期的に通院する必要があり、3~6か月に1回程度の頻度でホワイトニングを行うことで白さを維持できるでしょう。

ホワイトニングの効果を持続させるポイント

色の濃い飲食物を避ける

歯が着色する原因は飲食物だと言われています。

ですので、色の濃い飲食物を避ければホワイトニングの効果を持続させることができるはずです。

たとえば、ワインや紅茶、コーヒー、カレーやキムチ、ケチャップなどの飲食物は着色しやすいので、なるべく摂らないことでホワイトニングの効果を持続できるでしょう。

もし、どうしても濃い色の飲み物を飲みたい場合はストローを使ったり、薄くして飲むなど工夫するようにしましょう。

ホワイトニング効果のある食べものを選ぶ

ホワイトニング効果を持続させるための方法は他にもあります。

ホワイトニング効果の高い食べものを選ぶことで、ある程度歯の汚れを落とし白くすることができます。

たとえば、梨やりんごに含まれているリンゴ酸には歯のステインや汚れを除去する効果があると言われています。

さらに、ブロッコリーやたまねぎ、セロリやニンジンなどには繊維が多く含まれているため、歯の表面をきれいにしてくれると言われています。

こういった野菜を摂ることは健康にもいいので、積極的に摂るようにしましょう。

ていねいなブラッシング

歯に汚れがついても、ブラッシングをていねいに行うことできれいにすることが可能です。そこで気を付けるべきポイントが正しいブラッシング法です。

正しいブラッシング法を身につけていれば歯を白く美しく保て、歯周病や虫歯を予防できるため一石二鳥ですよね。

また、研磨剤の入った歯磨き粉を選ぶことも白さを保つのに大切です。ただ、あまり強力なものは歯を傷つけるので慎重に選びましょう。

定期的なクリニックでのケア

定期的にクリニックでクリーニングなどのケアを受ければホワイトニングの効果を持続することができます。

セルフケアだけではどうしても除去しきれない汚れがでてきてしまいます。

そういった汚れを落とせるのがプロによるクリーニングで、定期的なクリーニングを受ければ歯の汚れを落とすことができ、ホワイトニングの効果を長持ちさせることに繋がります。

まとめ

 

審美歯科なら松島歯科へ

ホワイトニングの効果は永遠に持続させられるものではないですが、何度でも行うことで効果を維持できます。

定期的にホワイトニングを受ければ、ずっと歯を美しくきれいな状態に保てるでしょう。

ただ、それ以前に日常生活で気をつけるべきポイントを押さえていれば、ホワイトニングの効果をある程度持続できます。

ここでご紹介したホワイトニングの効果を持続させるポイントを理解していただき、少しでも効果を長持ちできるよう努めてくださいね!

ホワイトニングに興味がある方、是非一度松島歯科にご相談くださいませ。