自宅でも出来る!お手軽ホワイトニング方法7選

 

歯が白くなる事で、お口だけでは無く顔の印象も明るくなると言われています。

ホワイトニングは最近では色々な歯科医院で導入されており、身近な存在になってきました。

患者様にとっても手軽に歯を白くする事が出来るのは満足度が高いですし、口腔内の意識が高くなると言われていてメリットがあります。

ホワイトニングの方法にはどの様なものがあるのかまとめてみました。

歯が白くなることで得られるメリット

1、ホームホワイトニング

自宅で行う事が出来るホワイトニングで代表的なものがホームホワイトニングです。

患者様ご自身のマウスピースを作成して薬剤を入れてはめるだけの簡単な治療です。

歯科医院で行うオフィスホワイトニングに比べると少し効果は緩やかと言われていますが、自宅で手軽にする事が出来て、色が気になった時にすぐ出来る点はメリットが大きいです。

ホワイトニングの効果は1度行うとずっと続くというわけではありません。

生活環境などによっても個人差がありますが、1年~2年の期間で徐々に本来の色に戻ります

白い歯を保ち続ける為には定期的なケアが必要になってきます。

そんな時に自宅ですぐ出来るので人気です。

歯科医院によって料金は異なってきますが、2万円から4万円程度と少し金額はかかって来てしまいます。

また、虫歯の治療をしたりするとマウスピースが合わなくなってしまうので、作りなおさなければならないなどの注意が必要です。

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの違い

2、ホワイトニングテープ

日本では過酸化水素を用いた市販品は、販売されていないのですが、海外ではホワイトニングをする為の市販品も販売されています。

人気になっているのが、過酸化水素が配合されているテープを貼ってホワイトニングをする方法です。

ホームホワイトニングでも過酸化水素を用いてホワイトニングをする方法が一般的なので、歯自体を白くするので同じ様な効果が期待する事が出来ます。

3、ホワイトニング歯磨き

歯に着色が付いてしまう事で黄ばんで見えたり、くすんで見えてしまいます。

そんな時にはホワイトニング歯磨きと言われる歯磨き剤を使用してあげる事で着色を除去したり、着色が付きにくい環境にしてくれます。

着色は研磨剤によって除去されます。

あまり強い研磨剤が入ったもので力いっぱい磨いてしまうと傷がついてしまって、そこに更に汚れが付きやすくなってしまうので、お薦めできません。

ホワイトニング歯磨き粉は使用する頻度を守ったり、歯を修復してくれる成分が入ったものを使用する事で着色を落として付きにくい状態にする事が出来ます。

またフッ素が配合されている物を使用する事で虫歯になりにくい環境にする事も出来ます。

ただ、ホームホワイトニングは歯の色を変化させる物になりますが、歯のそのもの変化は無く、汚れによっての黄ばみの改善なので、効果は緩やかですし、大きな変化は少ないです。

4、ホワイトニングペン

ホワイトニングペンは、ペンタイプになっていて歯を綺麗にして乾燥させて塗布してから5分から15分程度経って歯ブラシをしてあげるだけの手軽なものになります。

日本では薬事法の関係で販売されているものでは、歯の色自体を変化させるというよりは着色を落としてあげる事に重点を置いた商品が多いので、大きな効果は期待する事が出来ないと言われています。

海外などで販売されているものでは、配合されている薬剤によっては漂白の効果があるものも出ているので、歯自体を白くする事が出来るのですが、正しく使用しないとトラブルを起こしてしまう可能性もあるので、注意が必要です。

5、歯のマニュキュア

この日だけは歯を白くしたいなどの希望がある場合には歯のマニュキュアという手段もあります。

効果は12時間程度と言われていますが、歯を磨く事で落とす事も出来ますし、歯を乾燥させて塗るだけなので、かなりお手軽です。

効果が12時間程度しか持たない点や、上手に塗らないとムラになってしまうという事はありますが、すぐに白い歯を手に入れる事が出来る点は大きなメリットです。

6、歯の消しゴム

歯の表面についた着色汚れを消しゴムで削っていく方法になります。

研磨剤だけを配合しているので、歯の黄ばみを落とす効果はありません

力を入れすぎると傷がついてしまう為、無理せず使用する事が大切です。

また表面の汚れを落とすだけなので、食事をしてしまうと汚れがついてしまいます。

歯磨きする際の代替品程度に考えておくと良いと言われています。

7、歯科医院のクリーニング後の自宅のセルフケア

歯科医院では超音波の機械や研磨剤を使用して機械的に磨く事で着色汚れや歯石などを除去する事が出来ます。

クリーニングをした後は着色が付きにくい状態になっていますし、表面がつるつるしている事によって、汚れが付きにくいです。

自宅で毎日しっかりと歯ブラシや歯間ブラシ、フッ素ジェルなどを使用してケアしてあげる事で白い歯を保つ事が出来ます。

歯を白くする方法はいくつかありますが、間違ったやり方をしてしまうと歯を傷付けてしまったりする原因になってしまいます。

正しい使い方をする事で上手に使用する事が大切です。

【歯を白く保つために】歯を汚してしまう食べ物はこれ!

 

審美歯科なら松島歯科へ

もし、本当に「歯を白くしたい」「輝く白い歯を手に入れたい」と望まれるのであれば、自分一人で“自己流”でホワイトニングをする事は避け、まずはホワイトニング治療を行っている松島歯科を訪れ、ホワイトニング治療について歯科医師にお尋ねになる事をおすすめします。