【歯を白く保つために】歯を汚してしまう食べ物はこれ!

 

歯の黄ばみが気になっている方は少なくありません。

黄ばみの原因は食生活や歯の質、生活習慣などが関わってきますが、黄ばみを防ぐにはどうしたら良いのでしょうか。

ホワイトニングをして歯を白くしていく事は可能ですが、ホワイトニングの効果は永久ではありません。

個人差はありますが、1年~2年程度の期間で後戻りをしてきます。

食べ物の中には着色の付きやすい食べ物があります。

どのような事に気を付けると歯を汚しにくい環境になるのかまとめてみました。

歯が白くなることで得られるメリット

どのようなな食品が歯を汚してしまうか

歯を汚してしまう食品で代表的なものには赤ワインカレーチョコレートなどの色の濃い食べ物があげられます。

またフルーツではブルーベリーやブドウなども同様に黄ばみの原因になりますし、お菓子の着色料などでも汚れやすく、お菓子は糖分を多く含み、長い時間お口の中にあったり頻繁に食べる事で虫歯の原因である酸を作り出してしまいます。

虫歯になってしまうと初期の虫歯でも脱灰してザラザラした状態で汚れが更に付きやすくなります。

しっかりと汚れを落としてプラークコントロールしてあげる事が大切になります。

あまり知られていないのですが、マッシュルームも白さを消してしまうと言われているので食べた際には歯磨きやうがいなどで予防してあげる事が必要です。

体に良いと言われている食品の中でも着色しやすい食べ物はあります。

例えば豆類では、大豆や黒豆なども付きやすいと言われていますし、野菜類ではモロヘイヤやパセリ、玉ねぎなどもあげられます。

歯を汚してしまうステイン

歯の表面を汚してしまう原因にステインがあります。

ステインの原因で代表的なものにたばこがありますが、日常の生活でもステインはついてしまいます。

ステインが付着してしまうと、表面がザラザラした状態になってしまうので、更に汚れが付きやすい状況になってしまいます。

歯の表面のエナメル質は理想的には常にツルツルした状態を保っておくと、ステインも付きにくいですし、プラークと呼ばれる虫歯や歯周病の原因も付きにくい状態になります。

歯を強くする食べ物

歯にステインなどを付けてしまう食べ物はありますが、歯を白くするという食べ物はありません

日常的にステインの付きやすい食べ物をすべて除去するのは難しいので、ステインが付きやすい食べ物を摂取した際には歯磨きなどでしっかりとケアをしてあげる事が大切です。

もちろん自宅での毎日のケアも大切です。

歯磨き粉にはホワイトニング歯磨きを呼ばれる研磨剤が配合して、更に再石灰化を促すホワイトニング歯磨き剤などを使用する事も一つの方法です。

歯を強くするには再石灰化を促す為にカルシウムやリンなどを多く含む食品を摂取する事もお薦めであり、牛乳やヨーグルトなどの乳製品はビタミンDと一緒に摂取する事で吸収が高まります。

また、イワシやサンマ、キノコ類はビタミンDを多く含んでいるので乳製品と一緒の摂取が望ましいく、ブロッコリーは鉄分が豊富なので、エナメル質に膜を張る役割を果たしてくれます。

黄ばんでしまった際には

食生活で黄ばみやすい食品を気にしていても、どうしても黄ばんでしまう事があります。

そんな時には、着色汚れを除去する際には歯科医院でクリーニングをしてあげる事をお薦めしています。

定期的に検診を受ける事でクリーニングをして、歯をツルツルの状態やステインの除去をしてあげると歯に付きにくい状況になります。

自宅でもケアをしてあげる事によってその効果を持続させて綺麗な歯を保つ事が出来ます。

歯の色自体を白くしたい患者様はホワイトニングがお薦めです。

ホワイトニングにも大きく分けて2種類があり、歯科医院で行うオフィスホワイトニングと自宅でマウスピースに薬剤を入れてはめるホームホワイトニングがあります。

歯科医院で行うホワイトニングは薬剤の濃度がホームホワイトニングに比べて高いので効果の実感が早いです。

ホームホワイトニングは、効果は緩やかですが、自宅で手軽に行う事が出来ますし、色が気になった時にメインテナンス用として使用する事が出来るので、白い歯を持続させる為にケアに使用する事も出来ます。

より早く効果を実感したい場合は両方併用する事も可能で、デュアルホワイトニングと呼ばれます。

結婚式などでこの日までに白くしたい場合などにお薦めの方法です。

日頃の生活習慣を気にする事でステインなどを付きにくい状況にする事が出来ますし、ホワイトニングをしている場合には効果を長持ちさせる事が出来ます。

着色やステインの付きやすい食品の知識があるだけで歯磨きなどを注意する事が出来ますし、お口の中に関心を持っていただく事で白さだけでは無く、より良い環境になります。

また、歯科医院の定期検診もしっかりと受ける事で汚れの付きにくい環境にする事が出来るのでお薦めです。

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの違い

 

審美歯科なら松島歯科へ

もし、本当に「歯を白くしたい」「輝く白い歯を手に入れたい」と望まれるのであれば、自分一人で“自己流”でホワイトニングをする事は避け、まずはホワイトニング治療を行っている松島歯科を訪れ、ホワイトニング治療について歯科医師にお尋ねになる事をおすすめします。